😊患者様からよくあるご質問&院長インタビュー

こんにちは🌸
しばじクリニック看護師の木村です!

今回は、患者様から日頃よくいただくご質問を院長に聞いてみました。また、普段はなかなか聞くことのできないプライベートなお話も少しインタビューしています🎤

診察室でお話しする姿とは少し違う院長の人柄や想いを知っていただき、「こんな先生なんだ」と身近に感じていただければ嬉しいです😊


💬患者様からよくいただくご質問

Q① 胃カメラは苦しいですか?鎮静剤は使えますか?

A. はい。当院では鎮静剤(静脈内鎮静法)を使用した胃カメラ検査を行っています。

私自身、「痛いこと」「つらいこと」が苦手です。だからこそ、患者様には少しでも楽に検査を受けていただきたいという思いで、鎮静剤を使用した内視鏡検査を積極的に行っています。

眠っているような状態、またはウトウトしている間に検査が終わるため、

✨「気付いたら終わっていました」
✨「思っていたより楽でした」

というお声を多くいただいています。

「胃カメラが怖い」「以前つらい思いをした」という方も、ぜひ一度ご相談ください。


Q② 胃カメラと大腸カメラは同じ日に受けられますか?

A. はい、同じ日に検査を受けていただけます。

同日に行うことで、

✅ 食事制限が1回で済む
✅ 通院回数を減らせる
✅ お仕事や予定の調整がしやすい

というメリットがあります。

実際に当院でも、多くの患者様が胃カメラと大腸カメラを同日に受けられています。

また、大腸カメラをご予約されている方でも、診察時や検査当日に胃の不調がある場合は、お気軽にスタッフへご相談ください。症状によっては胃カメラを追加できる場合もあります。


Q③ どんな症状があれば大腸カメラを受けたほうがいいですか?

A. 40歳を過ぎたら、一度は大腸カメラを受けることをおすすめしています。

大腸がんは40歳頃から増え始め、50歳を過ぎるとさらに多くみられるようになります。

また、年齢に関係なく、

🔸 血便がある
🔸 便潜血検査で陽性になった
🔸 便秘や下痢が続いている
🔸 腹痛が続く
🔸 原因のわからない体重減少がある
🔸 ご家族に大腸がんや大腸ポリープの方がいる

このような場合は、早めの検査をおすすめしています。

ちなみに、私自身も46歳の時に鎮静剤を使用して大腸カメラを受けました。眠っている間に終わり、とても楽に検査を受けることができました。


Q④ 大腸カメラは恥ずかしいです。どんな服装で行けばいいですか?

A. 着替えやすい服装でお越しいただければ大丈夫です。

検査前には専用の検査着と穴あきパンツに着替えていただきます。

穴あきパンツは、お尻が大きく見えないよう工夫されていますので、安心して検査を受けていただけます。

また当院では、

👩 月曜日:女性医師による診察
👩 月曜日・木曜日:女性医師による内視鏡検査

を行っています。

「女性医師に診てもらいたい」「恥ずかしさが心配」という方も、安心してご相談ください。


Q⑤ 大腸ポリープが見つかったらどうなりますか?切る時は痛いですか?

A. 多くのポリープは、その場で切除できます。

ポリープの大きさや形によっては、そのまま内視鏡で切除できます。

一方で、大きなポリープや専門的な治療が必要な場合には、適切な連携病院をご紹介しています。

また、大腸の粘膜には痛みを感じる神経がほとんどないため、切除時に強い痛みを感じることは通常ほとんどありません。

安心して検査を受けていただければと思います。


👨‍⚕️院長インタビュー

Q① しばじクリニックを開院したきっかけを教えてください。

約20年間、消化器外科医として多くの患者様を診療してきました。

その中で、「もっと早く病気が見つかっていれば助けられた命があった」と感じる場面を何度も経験しました。

その経験から、胃がん・大腸がんを早期に発見し、地域の皆さまが安心して内視鏡検査を受けられるクリニックをつくりたいという思いで、しばじクリニックを開院しました。


Q② 診療で大切にしていることは何ですか?

患者様一人ひとりのお話をしっかり伺い、不安を安心へ変えられるよう、分かりやすく丁寧な説明を心がけています。

また、

「検査が怖い」

「下剤が苦手」

という方にも安心して受診していただけるよう、

・鎮静剤を使用した苦痛の少ない内視鏡検査

・下剤の種類や服用方法を選べる体制

を整えています。

少しでも検査へのハードルを下げ、「受けてよかった」と思っていただけることが私たちの願いです。


Q③ クリニックのロゴについて教えてください。

しばじクリニックのロゴに描かれている紫陽花(あじさい)は、母が経営していた「あじさい薬局」がモチーフになっています。

さらにロゴの中には、「胃」と「S(Shibaji)」が隠れています。

内視鏡センターのロゴには「内視鏡」のモチーフも加えられており、開院時にスタッフみんなでアイデアを出し合いながら制作しました。

家族やスタッフへの感謝、そして地域の皆さまに親しまれるクリニックでありたいという想いを込めています。


Q④ 趣味やリフレッシュ方法はありますか?

中学・大学時代はテニスをしていました🎾

現在は時間を見つけてゴルフを楽しんでいます⛳

また、昔から歴史が好きなので、家族や友人と史跡巡りをすることも大切なリフレッシュの時間です。


Q⑤ 座右の銘を教えてください。

「運はある、つかむ力は運でなし」

運は誰にでも巡ってきます。

しかし、そのチャンスをつかめるかどうかは、日頃の努力や準備、挑戦する姿勢によって決まるものだと思っています。

これからも努力を積み重ねながら、地域の皆さまのお役に立てる医療を続けていきたいと思っています。

🌸最後に

今回は、患者様からよくいただくご質問と、普段はなかなか聞くことのできない院長のお話をご紹介しました。

私自身、子育てをしながらしばじクリニックで働いていますが、本当にアットホームで温かい雰囲気の職場だと感じています😊

そんなクリニックの雰囲気が、患者様にも少しでも伝われば嬉しいです。

診察や検査について不安なことや気になることがありましたら、どうぞお気軽にスタッフまでお声がけください。

スタッフ一同、皆さまが安心して受診していただけるよう、心よりお待ちしております🌿