地域の皆さまの健康増進のため、
病気の早期発見・的確な診断と治療・
予防に努めてまいります。
院長 柴地 隆宗

皆さまこんにちは。
この度唐橋堂ノ前町に新たにしばじクリニックを開業させていただくこととなりました院長の柴地 隆宗(しばじ たかむね)です。
多くの方々の御支援・御助力のお蔭をもちまして、開業できましたことを、心より厚く御礼申し上げます。

私は、20年にわたり消化器外科医として勤めて参りました。手術により病気が治り元気になっていただけるため、やりがいを持って働いてきました。
しかし一方、手術でいくら努力しても救えない症例も経験しました。
私は経験を積み重ねるたびに何とかこの知識で早期に病気を発見し、病気を治していただきたいという意識が強くなり、このクリニックを開設いたしました。
当院ではつらい内視鏡検査をできるだけ痛くなく、苦しくないように経鼻内視鏡検査や炭酸ガス送気・静脈麻酔を使用した内視鏡検査を行います。また最新の16列CTを導入しておりますので、大腸内視鏡が苦手な方も大腸CTで大腸の検査が可能です。
少し壮大な願いですが、この地域で胃癌・大腸癌で亡くなる方を0にできるよう努力していきたいと思います。

外科医といえば手術というイメージが大きいと思いますが、実は外科医の仕事は手術という治療手技だけではありません。
内視鏡検査・レントゲン検査・エコー検査などを駆使し病気の診断も行います。
また最近の高齢化に伴い、高血圧や糖尿病などの慢性疾患を持たれた患者様の手術前後の管理を行うためにも、慢性疾患の勉強もしてきました。がんなどで亡くなる患者様の緩和医療にも力をそそいできました。外科医はオールマイティな知識と技術が必要であると考え努力をしてまいりました。
健康に関することなら何でもお気軽にご相談ください。できるだけ分かりやすく丁寧に、また迅速に対応いたします。

当院は、地域の皆さまに愛されるクリニックを目指しております。皆さまにご満足いただける心のこもった温かい医療が提供できるよう、スタッフ一同努力する所存です。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

しばじクリニック
院長 柴地 隆宗(しばじ たかむね)

院長紹介

経歴

平成6年
奈良県立医科大学卒業
奈良県立医科大学第一外科学教室に入局
消化器・乳腺・一般外科を学ぶ
その後、国保中央病院、服部記念病院の外科医として勤務する
平成11年
奈良県立医科大学にて肝癌・膵癌の研究を行い、医学博士号を取得
平成13年
山の辺病院、西の京病院など地域中核病院で外科医として勤務
平成20年
済生会奈良病院にて外科医長として勤務
平成24年
同病院にて外科部長を務める
平成27年2月
京都市南区の九条通り沿いに「しばじクリニック」を開業

資格

  • 医学博士
  • 日本外科学会外科専門医
  • 日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医
  • ジオン注施注資格
  • 日本医師会認定産業医

所属

  • 日本外科学会
  • 日本消化器外科学会
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本大腸肛門病学会
  • 日本ヘリコバクターピロリ学会
  • 日本消化管学会
病院スタッフの写真

来院して頂いた皆さまが安心して治療を受けられるように、
スタッフ一同わかりやすい説明を心がけています。
お気軽にお声かけください。

令和2年2月 開院5周年を迎えました

しばじクリニックは平成27年2月2日に開院し、お陰様で、令和2年2月に開院5周年を迎えることができました。
ひとえに利用して頂いている患者様一人一人、ならびにスタッフや支えて頂いている皆さまのおかげと思っております。

当院では消化器領域を専門として治療を行っております。一番力を入れておりますのが、胃・大腸内視鏡検査です。
開院当初は月に10数例の内視鏡件数でしたが、令和元年には1月で200件を超す月もあり、1年間で2169件もの検査を施行させていただきました。これはつらい内視鏡検査をできるだけ楽に受けていただけるように徹底していることが徐々に浸透してきた結果と考えております。

内視鏡検査数の増加グラフ

内視鏡も2本でスタートしましたが、現在は5本となり、内視鏡専用の保管庫も設置。最初の状態のことを考えると感慨深いものがあります。
開院時の挨拶でも述べていますように、今後も胃癌・大腸癌で亡くなる方を0にできるよう努力していきたいと思います。
このためには辛い検査をしてしまうと内視鏡を受けて頂けなくなりますので、今後も楽でかつ最先端の内視鏡医療をご提案・ご提供できますようさらに精進していきます。

地域の皆さんをはじめ、ネットを見ていただいて来院された方など微力ながら医療に貢献出来ればと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

令和2年2月
しばじクリニック柴地 隆宗