診療のご案内 | 京都市(西大路・東寺)の胃腸内科 しばじクリニック

診療のご案内

一般内科

風邪、胃腸障害、頭痛、膀胱炎などの急性疾患から高血圧症、脂質異常症、糖尿病といった生活習慣病の診断・治療・管理など内科全般を幅広く診療しております。急な体調不良や日常の検査、診察、健康相談など、ご自身の体調に関して不安に思ったときは、お気軽に当院までご相談ください。地域の皆様がいつでもお気軽にご相談いただける「かかりつけ医」を目指しております。

胃腸内科

胃腸内科では主に口から肛門までの消化管(食道・胃・小腸・大腸)や肝臓、胆のう、すい臓の病気を扱っています。おなかが痛くなる原因の病気には、胃や大腸がん、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群、胆石、クローン病、潰瘍性大腸炎などがあります。

胃の痛み、もたれ、お腹の張り、腹痛感などいつもと違う症状で「おかしいな?」と思ったら、早期の診断をお奨めします。もともと、胃腸の病気を抱えている方はもちろん、便秘などおなかの症状でお悩みの方は当院まで気軽にご相談ください。

胃腸内科で扱う主な疾患

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、ヘリコバクター・ピロリ菌の感染症、急性胃炎、慢性胃炎、慢性便秘症、感染性下痢症、過敏性腸症候群、急性胆のう炎、肝臓病(脂肪肝、アルコール性肝障害、ウイルス性肝炎)、膵臓病(慢性膵炎、膵がん)、など

ヘリコバクター・ピロリ菌検査について

ピロリ菌は、胃の粘膜に生息しているらせん形をした細菌で、主に胃や十二指腸の病気の原因になります。

胃の中は強い酸性で保たれているため、生物は住みつくことができないと考えられていましたが、1980年代に胃粘膜の中に生息する「ピロリ菌」の存在が明らかとなり、この菌によって胃炎や胃潰瘍などが引き起こされていることが判明しました。また、ピロリ菌に感染すると慢性胃炎の進行により胃がんのリスクが高まるとも言われています。ピロリ菌を除菌すると、新しい胃がんが発生する確率を減らしたり、ピロリ菌が原因で起こる消化器系の病気を改善したり、予防ができる場合がありますので、除菌療法がお勧めです。

ピロリ菌の検査には、内視鏡で採取した胃の組織を用いて調べる方法と内視鏡を用いない抗体の血液検査、尿素呼気試験、便中抗原測定などがあります。検査によりピロリ菌が確認された方は、抗生剤でピロリ菌の除菌治療を行います。除菌により潰瘍などの再発を予防できます。

血液で調べる胃がんのリスク検査=ABC検診

ピロリ菌に感染している方はできる限り若い時期(慢性胃炎に進行する前)に除菌治療をうけてピロリ菌を退治すると胃がんになる可能性はかなり低くなると言われています。
特に20歳前後の若い方や胃カメラ(内視鏡)やバリウムは苦手だけど、胃がんは気になるという方は、血液検査で胃の萎縮度やピロリ菌感染の有無を検査するABC検診(自費診療)がお薦めです。

※この検査は、胃がんの有無を調べる検査ではなく、胃がん発症リスクを4段階に分け、将来胃がんになりやすい状態かどうかをピロリ菌検査とペプシノゲン検査によって判定する検査です。

内視鏡検査

胃や大腸の内視鏡検査をできるだけ痛くなく、苦しくないように当院では鼻からの経鼻内視鏡検査や炭酸ガス送気・静脈麻酔を使用した内視鏡検査を行っています。
特に、鼻からの内視鏡検査は嘔吐反射でお困りの方にお奨めです。

肛門外科(おしりのご相談)

おしりが痛い、かゆい、出血がある、痔になったなど、おしりのお悩みは何でもご相談ください。おしり(肛門)の病気で一番多いのは、痔です。痔は成人の3人に1人は痔もちと言われるほど、よくある疾患です。
また、痔と思って放置していると、大腸がん、直腸がん、肛門がんなど、重篤な病気が隠れていることもありますので、恥ずかしがらず、お気軽にご相談ください。

人間ドック

当院では、人間ドックの精密検査を行っています。人間ドックをはじめとする健康診断は、ご自身の身体を定期的に点検することで、大きな病気を未然に防ぐことができます。
当院では、異常を早期に発見し、早期治療に役立て、より健康で充実した人生を過ごせるようにすることを目的にしています。

禁煙外来

禁煙外来では、たばこをやめたい方、なかなか一人ではやめることができない方に吸いたい気持ちを和らげながら禁煙していただくお手伝いをさせていただきます。どうぞご相談ください。

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