経鼻内視鏡検査 | 京都市西大路・東寺の胃腸内科 しばじクリニック

経鼻内視鏡検査

鼻から入れる胃カメラ(経鼻内視鏡検査)

当院では、鼻から入れる比較的楽な経鼻内視鏡検査を行っています。 鼻から通す細径スコープ(先端部径5.8mm)による内視鏡検査は、口からの内視鏡挿入時に起こりやすいオエッとくる嘔吐反応が少ないため、苦痛が少なく内視鏡検査を受けていただくことができます。 内視鏡検査は、食道、胃、十二指腸の病気の早期発見に有効な検査方法のひとつとして重要な役割を果たしています。

鼻から入れる胃の内視鏡検査・5つの特長

胃カメラ(経鼻内視鏡)検査の流れ

検査前(診察~)

まずは診察にお越しください。 診察のうえ、検査の説明・予約を行います。

診察時にお持ちいただくもの
  • 保険証
  • 服用中のお薬がある方はお薬手帳などお薬の内容がわかるもの
  • 人間ドックや健診で引っかかった方はその検査結果一式

検査当日

前日の食事制限はありません。

朝の検査の場合
  • ・朝食は絶食にしてください。
  • ・水分(水・お茶・スポーツ飲料など)は 検査2時間前まではとっていただいても結構です。
昼からの検査の場合
  • ・朝8時までに朝食をすませてください。
  • ・水分は検査2時間前までは結構です。

来院後

問診 前処置 鼻からの内視鏡検査 帰宅


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